我々のミッションは、舞台を通してメンタリティとフィジカルの両面を育み、世界で通用する人材を創出すること。物語を通じてすべてがつながる舞台は子どもたちにとって最高の学びの場です。日本から世界へ、そして日本を世界へ、それが私たちの夢です。
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National Theater of Young Artists |
Executive Producer: Theodore Steckler
セオドア・ステックラー
1944年 アメリカ生まれ。30年の間、日本とアメリカで教育を目的とした演劇やオペラ公演などの監督を務める。またインテリアデザイナーとしての顔を持ち、日本でも活動中。この度、新たな挑戦を始めるべく新劇団National Theater of Young Artistsを立ち上げた。地域に根ざしたユースシアターを目指し、日々活動中。
Artistic Director: Toshizo Fujiwara
藤原 稔三
Toshizoプロデュース Official Website: http://www2.odn.ne.jp/~aah16680/
1956年4月大阪に生まれる。学生時代より演劇を始め、NYアクターズ・スタジオ とネイバーフッド・プレイハウスのメソッドを学ぶ。1994年よりToshizo Acting Workshopで訓練を続けてきた俳優たちを中心に演劇企画集団 Toshizoプロデュースを発足させる。2002年Toshizo プロデュース初の映画『シアター』(98分)を製作。2003年10月スペイン各地にて(ヒメネス財団後援)ヒメネス原作『プラテーロとわたし』の旅公演を演出。
Artistic Director: Gerald Williams
ジェラルド・ウィリアムズ
現在尼崎にあるKUIS(Kansai University of International Studies)で准教授を務めている。カナダ出身、日本に移住して20年になる。若者を助ける仕事を主に様々な活動を行ってきた。まずは1979年にカナダ空軍で士官となり厳しい軍の中で勤める。その後にアメリカの大手電気機器製造業会社に勤め社会経験を積む。次にカウンセラーとして5年勤め、多くの患者と接する中で個々人を尊重する大切さに気付き教師を志す事となる。この5年間は彼にとって大きな出来事であった。
Music Director: Cassandra Peak
カサンドラ・ピーク
Cassandra, grew up in a Christian and musical family/home. Both her father and mother were musicians and
singers. Cassandra has three brothers in which she's the second child. She began piano and vocal lessons at the age of 4 and played for her church ath the age of 12.
Dance Director: Peter Golightly
ピーター・ゴライトリー
NY出身で、国内外で作品を発表するダンサー、振付家。読売文化賞、神戸国際ダンスフェスティバル金賞を受賞。
Dance Director: Fukuyo Watanabe
渡辺 福代
大阪教育大学卒業後、チェット=ウォーカーにシアターダンスを師事する為に渡米。ニューヨークでルイジ、アン=ラインキングら著名講師陣のもと、ジャズダンス、タップダンス、クラシックバレエの研鑽を積む。 帰国後、ケンジ シアターダンス(主宰;中尾謙之)に参加し、舞台公演やCM等で活躍。また、ワークショップのプロデュース・通訳として、アートマネージメントの分野にも携わってきた。
Guest Music Director: James Kohlman
ジェームズ・コールマン
ジェームズ・コールマンは高校時代にポップバンド「スターファイアー」のキーボーディストとしてアメリカ中西部をツアーし、プロミュージシャンとしての経歴をスタートさせた。大学時代はソロシンガー/ピアニストとして活動し、教会の音楽監督も務めている。
Dance Director: Matthew Coslett
マシュー・コズレット
元USJダンサー
Finger Picking Style Guitarist: Akihiro Tanaka
田中 彬博
Official Website: http://tanakaakihiro.com/
ギタリスト、京都府出身。1986年1月2日生まれ。
京都を拠点に、国内外のさまざまなステージを飛び回っている。フィンガーピッキングスタイルのアコースティックギタリスト。幼少より音楽に目覚め、13歳からエレキギターを独学で始める。18歳の時にアコースティックギターで出場した'04 TEENS'MUSIC FESTIVAL 京都大会で大賞を受賞し、関西・沖縄大会(なんばHatch)に出場。以来、アコースティックギタリストとして本格的にソロ活動を始める。
【News】
世界のフィンガースタイルギターコンテストで優勝!!!
2010年9月16日アメリカ・カンザス「39th Walnut Valley Festival」で行われた、「International Guitar Championship」にて田中彬博がアジア人、日本人初となる1位を受賞しました!!!応援して頂いた皆さん、ありがとうございます!!!
Nordic Root Music/ Acoustic Instrumental Band: Drakskip
ドレクスキップ
Official Website: http://www.drakskip.net/menu.html
フィドル&ニッケルハルパ...榎本翔太
5弦ヴィオラ...野間友貴
12弦ギター...浦川裕介
パーカッション...渡辺庸介
Writer and Performer: Jesse Berrios
ジェシー・ベリオス
ジェシー・ベリオスはミズーリ州セント・ルイス出身の作家、パフォーマーと熟練された英語教員である。2005年に彼はコロンビアにあるミズーリ大学で英語文学と創造執筆を学んだ後にニューヨークでティーチ・フォー・アメリカのプログラムに参加する。ティーチ・フォー・アメリカ(TFA)とは一流大学の卒業生を教育困難な地域にある学校に常勤講師として赴任させるNPO団体である。
Company National Theater of Young Artists
Address
Shinohara-Obanoyamacho 1-1-2-506, Nada-ku, Kobe-shi, Hyogo
TEL: 078-862-9947 / FAX: 078-862-9932
比較的、お問い合わせいただくことが多いご質問を随時掲載していきます。
常に自分と向き合わなければならない演劇(舞台)は、子どもたちの心と身体を育むための最適なトレーニングです。
芸術性と共に思考能力やコミュニケーション能力を高めることができるセオドア・ステックラーのドラマメソッドに安心してお任せください。数週間も通えば、子どもたちの表情が豊かに輝き出すことでしょう。

自己を表現し、いきいきと
演じることは、自分を見つめなおすことに他なりません。自分はどのような気持ちで、声色で演じているのか。さらに、どのように見られているのか。これらは子どもたちが大人になる過程で身につけていく客観的視点の獲得に他なりません。
演技を学ぶことで自分をより深く知ことができます。そして他者との違いを受け入れることができます。このようにして自分をつきはなして見る事を学ぶことで、コミュニケーション方法を学び、自己表現を学んでいきます。
自分を肯定できる子どもたちは、人前でも自分の意見をきちんと話すことができます。演技を舞台の上だけのものとは考えずに、人生という大きな流れの中で捉えていただければと思います。
身体と対話し、躍動する
ナショナルシアター・オブ・ヤングアーティスツでは、ジャズダンスを中心とした基礎レッスンを行います。
手はどの角度で振り上げられているのか。そして足の向きは? ビデオに撮って見ると意外と自分の思ったとおりには動かないのが身体です。500年以上の歴史を持つバレエにはすべてのダンスの基礎となる要素が詰まっています。地道に基礎レッスンを積み重ねていくことで、身体を本当の意味で自分のものにしていきます。また、群集でのダンスは他者との呼吸も大切です。広い視野を養う意味でもダンスは最適です。
また、コンテンポラリー、ヒップホップダンスも随時取り入れ、あらゆるダンスに対応できるようにバランスよく学んでいきます。
心を振るわせる歌声を
歌唱(かしょう)とは、声によって音楽的な音を生み出す行動のことであり、話すことと対照的です。音を自らの身体で生み出す行為は、子どもたちの感性を大きく伸ばしていきます。
カラオケなどで行われる単なる娯楽の為の歌唱ではなく、観客の心を震わせる歌唱を発生練習からじっくりと取り組み、作り上げていきます。高いレベルの歌唱には、生まれつき得たある程度の才能が必要とされることが多いのも事実ですが、多くの練習と指導で多くの子どもたちは見違えるように変わっていきます。
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