エスペランサ株式会社
代表取締役 盛本 篤
昨今の日本の経済不況・グローバル化といわれている中で『言語』の重要性はますます増してきており、『出来ればよい』から『必要不可欠な存在』に変わりつつあります。その中で、National Theater of Young Artistsのような環境が、これから未来を担う子供たちの『夢』を叶えることが出来る場所になることを心から応援しております。そして願わくば、そういった子供たちが日本だけでなく世界を変える存在になればと思っております。
専務取締役上田 哲史
私自身、幼いころ外国からのご家族が多く暮らす地域で育ちました。言葉の違い、文化の違い。時には泣いて、時には笑って。言葉も、肌の色も、瞳の色も違う仲間達との日々は、今の私の生き方、考え方を形作る原体験となっています。"言葉"は手段でしかありません。ですが、その手段を身に着けることで広がる世界は、この場所で学ぶ子供達にとって、これから先の人生を、未来の可能性を広げるためのとてつもなく大きな財産となることでしょう。
日本から世界へ、日本を世界へ、
このナショナルシアター・オブ・ヤングアーティスツが日本と世界を、子供達と世界を繋げる大きな架け橋となる素晴らしい場所となることを心から応援しています。
【Profile】
エスペランサ株式会社 ESPERANZA Co.,Ltd
〒146-0095 東京都大田区多摩川2-7-18-201
広告プロデューサー 加藤 智之(かとう ともゆき)
広告の世界には、必ず「制限」があります。TVCM広告は、15秒、30秒の「長さ」だったり、紙面広告は、A4サイズという「面積」だったり。その限られた中で、クライアントの伝えたい内容を余さず伝え、商品・サービスを利用した時の「夢や希望」を描く。そのために必要とされるスキルは、ストーリーメイキングとクリエイティビティ。どちらも「感性」を必要とするスキルです。
演劇は、その感性を磨くにはもってこいのトレーニング。登場する人物の気持ちをくみ取り、その人物になりきって、劇に欠かせない重要な役割を担う。多くの出演者たちが力をあわせて一つのストーリーを演じる。そして、そのフィナーレの先にある「夢や希望」は、きっと何にも代えがたい素敵なものでしょう。
「National Theater of Young Artists 」はまだプロローグです。
しかし、ここから世界に通用する「感性」が生まれ、
世の中に夢と希望を与えるというフィナーレを、僕は心待ちにしています。
【Profile】
(株)ストロボナイツ代表取締役。
大手クライアントの広告制作業務をメインに、
プランニングから実制作まで幅広くこなしている。
http://strobo-nights.jp/
環境活動家 中渓 宏一(なかたに こういち)
「中学一年生、13歳の時にアメリカ、シアトルのサマーキャンプに1ヶ月参加しました。英語が全く出来ない状態で周りはみーんなアメリカ人。最初は帰りたくて泣いてましたが、1ヶ月後には帰りたくなくて泣いている自分が居ました。馬に乗ったり、ヨットに乗ったりというアドベンチャーも面白かったですが、自分達で創る、数分の即興劇が凄く楽しかった。一緒にストーリーを創り上げる作業には言葉を超えた感覚共有がありました。
コミュニケーションは言葉そのものよりもボディーランゲージが大半を締めると聞きます。演劇の様に、五感に訴えかけながら共に一つのものを創り上げ、その過程で言葉も一緒に学ぶ方法は、その子の人間力、コミュニケーション能力を大きく開花させてくれる筈。
そして何よりもやっぱり楽しそう。これが一番大事ですね。我が家の子供達にも是非体験して欲しいなー」
【Profile】
国内外を歩き、木を植える活動をライフワークとする小樽在住、4人家族の父、1971年シアトル生まれ。
鎌倉で育ち海と山、温泉と湧き水をこよなく愛する。
全国の小学校が豊かな森で囲まれ、子供達が自然と共に暮らす智慧を学ぶ場所となることを目指して、
小学校で子供達と一緒に木を植える活動を続けている。
大手商社勤務などを経て2000年9月、世界放浪の旅に。
2003年、南アフリカで地球を歩いて木を植える男、アースウォーカー、ポール・コールマン氏に出逢い、
その後1年間ジンバブエ、ザンビアを共に歩き、木を植えた。
2004年よりは日本中を歩いて主に小学校で子供たちと一緒に木を植えている。
2007年人間力大賞特別賞受賞。
2010年4月からInter FMのearth radioにレギュラーで出演中。
著書:「地球を歩く、木を植える」エイ出版社
http://www.seedman333.org
http://www.kaitouchearth.jp
レーシングライダー 今野 由寛(こんの よしひろ)
「一つのことに夢中になれること。素晴らしいと思います。
『夢』があって、支えてくれる『輪』があるから夢中になれる。
続けられることに『感謝』。演劇を通じ、大きく成長し大きな大人になってください。
『夢』・『輪』・『感謝』
"National Theater of Young Artists"応援しています!」
http://y-konno.net/
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